10 26, 2006

尊敬するビジネスパーソン

尊敬するビジネスパーソンby渡辺高広。

えっと、超ひさしぶりに投稿するのに、いきなり記事を書いていいものかどうか、悩みどころなのですが、
僕の尊敬するビジネスパーソンは渡辺美樹さんです。

居酒屋チェーンのワタミなどが主に有名ですね。

他にも尊敬する人たちを挙げていったら、キリがないんですが、苗字が同じ事と、
つい先日読んだ高杉良の『青年社長』に影響されて、今回、挙げさせていただきました。

『青年社長』というのは、作家の高杉良さん (経済系の小説を何作も書かれている方)
が実在の人物(つまり渡辺美樹)さんを主人公にして書いた、ノンフィクション・ノベルで、要は、他人の書いた自伝、みたいな感じなのですが、、、、、

いや、凄い!

美樹さんの『やると決めたら、絶対やる!!』の精神はとても凄いと思いました。
もちろん、成功している方々は、みんなすばらしい精神をお持ちなのですが、僕が、美樹さんを特に凄い!と思ったのは、恋愛面でです。(ビジネスにおいてすばらしいのは、もはや語るまでもないでしょうから、興味をもたれた方は、是非、青年社長を読んでみてください)

美樹さんは、就職してすぐに、ある女性に一目惚れをするんですが、なんと『運命の女性』と思った人に意を決して告白してみたところ、すでに結婚していることが判明!!!

普通ならあきらめるところですが、
『結婚していようが、いまいが、好きな気持ちに変わりはない!』
と、その後も猛アタック。

相手にも『もう、来ないでください』と言われたにも関らず、その女性の元へ通い、
相手の主人にも真っ向から

『奥さんを僕にください!!』と宣言。

この後、紆余曲折を経て、なんと美樹さんはその女性と結ばれることになるのですが・・・・・

いやはや・・・・

どんなに絶望的な状況でも、もはやチェックメイト、と思われるような状況でも、あきらめなければなんとかなるものなんだなぁ〜と、つくづく関心してしまいました。


『あきらめない限り、失敗は無い』
という言葉の意味が少し理解できたような気がします。

実践するのは果てしなく難しそうだけれども、、、、、、、、、(((;゚Д゚)))

投稿者 moyasi : 18:09 | コメント (2) | トラックバック(0)

10 25, 2006

尊敬するビジネスパーソン Byたけやん

ご無沙汰しております。長らくメキシコに行っておりました☆
情熱的なアミーゴにたくさん出会え、すっかりメキシコマニアになって帰ってきました。

さてさて、僕の尊敬するビジネスパーソンは、
「新しい道を拓いた人」です。

新しい道ってのは、その後の世代が通るもので、新しい習慣だったり、価値観だったり。

具体的には、
ソニーの井深大
リクルートの江副浩正
アップルのスティーブジョブス
グーグルのラリーペイジとサーゲイブリン
ソフトバンクの孫正義
・・・・・
ってな方々を尊敬してます。

クマワンとかぶってるね(笑)
あと「おじいちゃん」って意見もあったけど、僕もそれ賛成。
僕のおじいちゃんって訳ではないのだけど、世間一般的におじいちゃんの世代はすごいと思う。

僕はこの夏、フィリピンとメキシコに旅行に行ってきたんだけど、学生が合間でアルバイトをして、海外に遊びに行けるってすごいと思う。
これって割と最近なことではないのだろうか。

以前、スウェーデン人の友達に、「日本にどこに興味があるん?」って聞いたら、
「敗戦してるのに、今は世界第二位の経済大国なところ」って言われた。

なるほど。

おじいちゃんの世代が俺らの年のときはまさに終戦直後。
なんにもない。

しかも日本はすぐに海外に売れるものをほとんど持ってない。
資源とか農産物とか。

なのに、今はこんなに豊か。
すごいよね。

何もないところから何とか価値を生み出して、この作って来てくれた先人たちには頭が下がります。

僕もまだまだひよっこですが、来年から社会人として、後の世代のために道を作る側に回らないとっ
ガンバるばい♪

投稿者 moyasi : 14:58 | コメント (1) | トラックバック(0)

クワマンの好きな人

どうも、クワマンです。

今回は僕の好きなビジネスパーソンということですが、
僕が好きな人は大きく分けて2種類のタイプがいます。

それは
1.賢いなと思える人
2.僕にはできないなと思うことをやれる人
です。

1には具体的に松本大社長(マネックス証券CEO)などが当てはまり、
2にはスティーブジョブズなんかが当てはまります。

1,2の両方に当てはまるのは、孫正義・ソフトバンク株式会社代表取締役などです。

1,2の要素に共通することは何だろうと考えたことがあるのですが、
それは「過去を投げ捨て、新しいことを勇気をもってやっている人」だというのが今のところの結論です。

みなさん実感があるかもしれませんが、新しいものってのは概して受け入れられません。
インターネットも日本の黎明期においては絶対に普及しないと言われてました。
しかし、今やそんな意見はどこへやら。

短い時間軸で考えると、損なことでも
長い時間軸で考えると、得になる。
得というよりも社会的な変化をもたらし得る。

しかし、「言うは易し、行うは難し」でなかなかリスクを背負ってまで
新しいことをやることはできません。
特に一度何かを成し遂げた人ならなおさら。

僕の尊敬する人はみなさん優れた能力と並々ならない努力によって
ビジネスにおいて実績を残しながら、
新しいことにチャレンジし、逆境にめげずに結果を残せている方々です。

僕もそんな人になりたいなと思いながら、インターンに励んでいる今日この頃です。

投稿者 moyasi : 06:05 | コメント (1) | トラックバック(0)