ベンチャー企業の成長に財務戦略の立案および資金調達は必要不可欠ですが、資金調達にも、エンジェルやVCからの出資や公的金融機関からの融資、公的金融機関の助成金利用等様々な手段があり、それぞれで準備する資料や異なる対応が必要となります。
insproutでは、資金調達支援および財務戦略構築において、ベンチャー企業の経営者・経営チームとのパートナーシップのもと、独自の情報網とネットワークを活かしワンストップで支援致します。
資金調達支援サービス
ベンチャー企業の資金調達においては、投資家に自社の事業計画・資本政策を正しく理解してもらい、妥当なバリュエーション、適切な資金調達スキームでの投資を受けることが重要です。
insproutの「資金調達支援サービス」では、事業計画書作成プロセスまで踏み込み、ベンチャー企業が投資家に自社の企業価値を適切に伝えるコミュニケーション活動をトータルに支援し、資金調達を成功に導きます。

財務コンサルティングサービス
弊社コンサルタントが、ベンチャー企業のCFO業務を代行させて頂きます。CFOとは最高財務責任者(Chief Financial Officer)の略で、企業財務(資金調達や資金運用等)を担当致します。
具体的な代行業務
- 資本政策構築体制の実現
- 融資手続きに向けた施策
- 財務・経営管理基盤整備
- 事業売却アドバイザリ・デューデリジェンス支援等
無料助成金診断サービス「it」
ベンチャー企業にとって有益な助成金を「現在」と「今後」に分けて調査し、可否も含めレポートとしてご報告致します。その際は各助成金の助成金額、スケジュール、採択率、工数により優先順位をつけ、より実用的であることを主眼として作成します。
対象企業
- 対象:東京都内にある設立5年以内のベンチャー企業様
- 条件:IT技術を利用した独自のビジネスモデルを保有している、または、ITに関連した新規事業を立ち上げようと思われていること
支援事例
ソフトウェア開発会社 A社
H18年4月よりVCから資金調達を受けるべく活動を開始。当初は予算案の甘さや株価の高さ及びVCからの質問を返せる人間がいなかった為、交渉が難航。 H18年7月より弊社による援助を実施。 |
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事業計画書の刷新や株主構成、創業者利益及び必要調達額を勘案した上で資本政策の刷新。また、CFO代行としてVCとの折衝を担当。 |
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ソフトウェア開発会社 B社
H19年10月より、自社開発サービスの売却を検討。 先方には事業売却等のノウハウが無く、当初より弊社による援助を実施。 |
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今後の販売予想を通じた事業計画及び売却提案書等の作成、売却提案先の事業会社との折衝担当 |
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料金体系
資金調達支援サービス
- 事業計画書・資本政策作成支援
初回相談は無料です。
業務報酬
基本料金30万円(税抜き)。業務内容によっては個別にお見積りいたします。 - 増資による資金調達フロント業務支援
成功報酬型またはタイムチャージ型の報酬体系となります。
報酬対価として、現金以外に、株式、ストックオプションも可能です。
(※場合によってはお受けできないこともございます。)
CFO代行サービス
- 財務の見える化支援(予算実績管理表作成・資金繰表作成・リストラ支援等)
初回相談は無料です。
業務報酬
基本料金月額20万円(税抜き)~。業務内容によっては個別にお見積りいたします。
(※別途、銀行からの借入にも対応致します)
資金調達支援サービス
無料にて実施いたします。


